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2011年3月13日 (日)

地震の規模と放射線量について

今回の地震の規模はM8.8だということでしたが

M9.0に修正されました。これによっていままで

考えられていた地震の規模の2倍であったという

ことになります。当然世界的にも滅多に起こら

ない大きな地震だったわけです。



そして福島第一原発の放射線が心配されていま

す。日常生活と放射線などで紹介されている

ような放射線は年間での放射線量が多く、また

測定値は一般にμSv/hで表されますので1時間

での放射線量ということになります。単位につ

いてもミリとマイクロでは1000倍の差があり

ますので注意が必要です。

1Sv=1,000mSv=1,000,000μSv

ということになります。

今回福島第一原発で測定された1,200μSV/h

を超える値はとても高い値ではありますが、

CTスキャンを一度受けると7,000μSvの放射

線を受ける事になるので、福島第一原発前に

5時間いるとCTスキャンを一度受けたのと同

じ放射線を受ける事になります。



因に、タウリン1,000mg=1gということです。

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