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2015年5月 8日 (金)

何となく青森まで走ってみる?ツーリング【2】

盛岡ICを過ぎると東北道と八戸道の分岐が待っています。
東北道をそのまま進んで予定通り弘前城に向かうか、八戸道を進んで初日に本州最北端の大間崎を制覇するか。
往路と復路とどちらを長くするか考えるわけです。
初日の夜は街で一杯やるのが自分風ツーリングですから、翌日の朝はそんなに早い時間からスタートはできません。
しかし今回の場合、スタートが遅くなったところで帰宅時間が遅くなるだけ(翌日はホテルのチェックインとか気にしなくていい)なので、むしろ青森の夜を堪能するためには初日の走行時間を減らし、早めにチェックインしてしまうのが得策でしょう。
ただ、岩木山一周については時間が遅くなり暗くなってしまうと、折角の景色が見えなくなってしまうばかりか、夜の山道はさすがに危険ですので、どちらのルートを選択するかが重要だったりするのです。
そして『安全第一』。夜に初めて走る山道はやはり危険だと判断しまして、初日に大間崎ルートを選択しました。
安代JCTから八戸道へ進むことに。
下田百石から八戸道を離脱。R338を北上していきます。
下北半島は高速道路がありませんが、交通量も少なく信号もないので高速道路と変わらないペースで進みます。

01

この辺りが六ヶ所村。
最終処分場問題で有名になってしまいましたよね。
大間崎まではまだまだ。とにかく北上していきます。
R279の津軽海峡沿いは最高の景色です。
このR279のことを『はまなすライン』というらしいです。
そしてようやく大間崎に到着です。

04

02

不思議なオブジェがあるんですね。

03

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