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2016年7月21日 (木)

XL883Rリアストップライトスイッチ交換

ストップランプの点検方法は、フロントブレーキレバーを握って点灯させるのが定番(自分の場合)。
リアブレーキを踏みながら点検というのはやりづらいですから頻繁にはやりません。

しかしある日、フロントブレーキレバーでは正常に点灯するのに、リアブレーキペダルでは点灯しない…
ブレーキは利くのにランプが点かないってスイッチが壊れているようですね。
ネット通販で購入しました。

01

国産のスイッチなら交換して終わりなのですが、ハーレーの場合ブレーキフルードの圧力によってon-offされる油圧スイッチ。
取り替え作業は他のオイルを交換するときと同じように、水道用のシールテープを巻いてから行います。
更にブレーキフルードのエア抜き作業もしなければなりません。
作業自体は難しくありませんが、とにかく面倒。
なぜこんなに面倒な構造にしてあるのか不思議ですよね。

取り付け終えて試乗してみましたが、ブレーキペダルを強く踏み込んだとき『プシュー!』という変な音がして、リアブレーキがスカスカに。
覗き込んでみると、スイッチ自体からブレーキフルードが漏れています。
強く踏めないブレーキなんて恐ろしくて乗っていられません。
完全に不良品。

購入したショップにメール連絡して返品しました。
こういう返品とか交換とかいう作業は本当に嫌ですよね。
面倒だしなんだか文句言っているみたいな気がするし。
まぁ別のブランドのスイッチを購入しました。

02

同じように取り替えてテストしましたが、こちらは無問題。
少しの価格差ですが、問題ないのが一番ですね。
箱に入っている方が偉いのかな?

パーツNo. HD72023-51E

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