XL883R

2020年7月27日 (月)

XL883Rグリップ交換

前回グリップを交換したのがもう7年も前。

確かにスポンジ製のグリップはもうボロボロで、

流石に交換しないといけないと

 

DRAG SpecialtiesのH-D純正に近いやつを購入。

 

あとは接着剤も購入。

グリップ専用は高いので汎用にしました。

 

早速グリップを外して、新しいのと交換。。。

と雨が降ってきたので速攻で作業を終わらせて

テスト走行はまた今度。

写真もこれだけしか撮ってなくて。

握った感じはまんま純正。

自分は純正好きなのでかなりいい感じですよ。

 

 

 

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2019年10月 6日 (日)

XL883Rタイヤ交換

なんと今年初のブログ更新です。

元号は令和になったし、消費税も10%になりました。

 

前回はPIRELLIのNIGHT DORAGONを選択しましたが、

DUNLOPよりも少し柔らかい乗り心地というくらいで、

純正でなくても十分満足できることが分かりました。

そこで今回はMICHELIN COMMANDER II を選択

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ミシュランはハーレー純正タイヤを作っているメーカー。

モトショップボンバーさんに交換をお願いしました。

お店に到着してみると先客が2台あり両方Harley-Davidson。

そして両方ビッグツインでしたので作業は大変そうでした。

それに比べるとsportsterは楽々交換。でもないか…

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ブレーキのキャリパーも外したままただぶら下げずに

専用のバッグに入れてホースへの負担を軽減してくれます。

タイヤを外してみるとビックリする程の錆。錆。錆。。。

リムの部分をブラシで綺麗にしてもらいます。

お店の人達はお互いに声を掛け合うわけでもなく淡々と

作業をしているのですが、複数台の交換作業をチームワーク

と言いますか、絶妙なコンビネーションでこなしていきます。

『職人』なんですねぇ。

本当にこれくらいの作業なら自分にも簡単にできてしまう

のではないかと錯覚してしまうほど滑らかな動き。

しかし新しいタイヤっていうのは

なぜこうも嬉しい気分になるのでしょうね。

もちろん気のせいでしょうが、NIGHT DORAGONよりも

COMMANDERⅡの方が乗り心地は硬めに感じます。

軽くハンドルが切れていく感じ。

耐摩耗性に優れているということなので、

これからたくさん転がってもらわないと。

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2018年4月 9日 (月)

車検通してきました

また2年経っちゃったんですね。
ブレーキも直したし、自信を持って検査を通してきました。
今回も全て一発合格でヒヤヒヤ感はなし。
いいことなんですけどね。
しかし検査官の人達昔とは全然違って丁寧な人ばかりでした。

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検査登録印紙代 ¥400
審査証紙代  ¥1,300
重量税印紙代 ¥3,800
自賠責保険代 ¥11,520

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2018年4月 6日 (金)

自分が悪かったのかも…

先日交換したXL883Rのリアストップライトスイッチですが、取り外したスイッチを綺麗にしてテスターであたってみました。
するとオンのまま戻らなかったスイッチが、きちんとオフの状態になっているではありませんか。
もしかしたらブレーキフルードの劣化が関係しているのかなぁとか考えたりしてみて。
というのも、スイッチ交換時ブレーキフルードが結構劣化していたんですよね。
スイッチ自体が壊れていたわけではなく、自分のメンテナンス不足だったのかなぁと。
今度また同じ症状が出たら、まずブレーキフルードを交換してみようかと思います。
それだけで直るなら手間もお金もかなり節約できますし。

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2018年3月29日 (木)

XL883R リアストップライトスイッチ交換三度

先日走行中ショウウィンドウに映った自分の姿を見てわかったのですが、ストップライトが点灯したままという状態に。
もちろん走行前の点検では異常がなかったのですが原因がわからずとりあえずすぐに帰宅。
スイッチがオンになったまま戻らない状態ですから、試しにリアのスイッチを外してみるとストップライトは消えたのですが、テールランプまで消えてしまい球切れの様子。
フロントのブレーキを握ってみるとストップライトは点灯しました。
つまりリアのストップライトスイッチがオフにならず(故障)、しかも球切れという現象な訳です。
すぐにスイッチとバルブを注文しました。

以前調子が悪くなって交換したリアストップライトスイッチですが、純正品が9年でダメになったので社外品を選択しました。
一つ目は取り付け直後にブレーキフルードが漏れるという粗悪品で、すぐに別ブランドのものに交換して事なきを得たわけです。
あれから2年弱経過し、またかという感じですがスイッチというのはそんな簡単に壊れるものなのでしょうかね?

今回注文したのは過去の経験から一番調子のよかった純正スイッチ。
少しくらい高くても信頼には変えられませんよね。
このスイッチ注文してから手元に届くまで2ヶ月もかかりました。
修理ができるまでは天気が良くても乗れませんからたまに洗車するくらい。
それとリアのストップライトバルブが切れているならその原因を探らないといけませんが、どうも切れていないんですよね。
テスターで当たっても通電してるし。
どうなっているのやら?

で、ようやくスイッチが手に入りましたので交換しました。
バルブは交換していませんが、テストしてみると異常なし。
来月は車検もあるので間に合ってよかったなと。

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MADE IN ITALYとな。。。

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2017年10月30日 (月)

忘れていましたが10年経ちました

昨日は昔の写真なんかを眺めていたのですが、その中からXL883Rの納車時の写真を発掘しました。
旧boologによりますと、4月23日が納車だったようですね。2007年の。
10.5年以上になりますか。
結構長い間乗っているんですね。
距離は伸びていませんがw

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2017年10月29日 (日)

ヘルメット新調しました

なんとこのブログ1年以上更新していませんでした。
まぁ時代がブログって感じでもなくなってきましたしね。


ところで、長い間使っていたヘルメットですが、ようやく新調しました。

かなり前からヘルメットは買い換えたかったのですが、高価なものですしなかなか手が出ないでいました。しかしライコランドでのヘルメットの下取りプログラムの実施、秋のクーポン、更に以前貰っていた商品券を併用することができるこのを確認したので思い切ったというわけです。
ヘルメットはJISマークやPS-Cマークが付いているもので、大きなキズや損傷のないものでなければ下取れないという話でした。
もちろん規格のものを持って行ったのですが、10年以上は経過した古いものだし、かなりくたびれていて、もし下取りできないと断られたら捨ててもらおうと思っていたので、2,000円で下取ってもらえたのはラッキーでした。
そのヘルメットの新品での多分購入価格は15,000円くらいだったと思います。
結局クーポンなどの併用で定価より14,000円程安く買い換えることができました。
大きいですよね。
しかも自分の頭の形に合わせて、スタッフさんが内装(厚みなど)を調節してくれるという実店舗ならではのサービスもあり、かなり満足度が高い買い物になりました。

今回購入したのはAraiのQuantum-Jというモデル。
色はフラットブラックというつや消しの黒を選択しました。
昔プロテイングレーというつや消しの灰色を使っていたことがあるので、なんとなく懐かしい感じでもあります。

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そして購入価格が少し浮いた分でピンロックシートを別途購入しました。

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ピンロックシートはシールドを二重構造にすることで曇りを防ぐというもの。
視界の確保は重要ですからね。

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2016年7月25日 (月)

スポーツスタータイヤ交換

最近随分とメンテナンスといいますか手を加えているXL883Rですが、
少し前から気になっていたタイヤを交換してきました。

いつものダンロップなのか、新しく純正になったミシュランなのか、純正落ちしたといわれるピレリなのか、メッツラーなんかも候補にあがります。

色々考えた結果(結構時間かけてます)ピレリのナイトドラゴンにしてみました。
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なにしろ履いたことのないタイヤですからコメントのしようがありませんが、
純正よりも安かったことをご報告しておきます。

そして100kmほどしか走ってはいませんが、ダンロップの純正よりもかなりショックを吸収してくれることが分かりました。
というのも、よく通る道のギャップの拾い方が全然違うのです。
いつもならガンガン突き上げてくるところを、ホワンホワン程度の感覚。
柔らかいのでしょうね。きっと。

ハンドリングは普通というところでしょうか。
ハンドルの切れ込みは少なく感じます。
キリッと曲がるわけではなく緩やかに切れ込んでいきます。
フワリフワリといった感じでしょうか。

とりあえず今のところ純正ダンロップよりも気持ちよく乗れるので選んでよかったと感じています。
路面状態のグリップ変化や摩耗性などはこれからということですね。

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2016年7月24日 (日)

XL883R修理完了のはず

「サンダーマックス取り付けとセッティング終了しました」
ということで引き取りに行ってきました。

「エンジンチェックランプが消えてから始動してください。純正と同じ使い方ですが」
との説明を受けしばらく立ち話。

そして色々聞けましたよ。
本当に色々。

そんなショップもあるのか…帰路へ。
しかしどうもウィンカーキャンセルがきちんと機能しません。
たまにキャンセルされるんですけどね。

マニュアルには

左または右のターンシグナルスイッチを押すと、自動解除装置が起動する
ターンを行う間、ターンシグナルスイッチを押し続ける必要は無い
ターンが完了する前にTSM/TSSM(ターンシグナルモジュール/ターンシグナルセキュリティーモジュール)が解除される事は無い

・ターンシグナルスイッチを押して放すと、システムは20回の点滅を開始する
11km/hより速い速度で走行している場合、システムがその他の入力を検出しなければ、20回点滅すると点滅が解除される

・11km/h以下に落ちた場合、又は停車した場合、ターンシグナルは点滅し続ける
速度が12km/hより速くなるとカウントを再開し、点滅回数が合計で20回に達すると点滅が解除される

・ターンシグナルは、ターン完了後2秒以内に点滅が解除される
TSM/TSSM内のセンサーにより、車両が直立状態に戻ってから点滅が解除される

ってなってるんですけどショップの人には「ウィンカーは傾きだけでキャンセルされるんです」と言われてしまいまして。

さて原因は何でしょね?
気のせいっていうのが一番なのかな?

それにしても今回は何しろ高い勉強料でした。
地方公務員の初任給くらいは飛びますかね。

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2016年7月23日 (土)

イグニッションコイル交換では済まなくなってしまった

結局一番近い正規代理店はメカニックに不安を感じたので、比較的近いショップに持ち込んでみました。
数日後に電話で連絡を頂いたのですが「コンピュータが壊れているので、交換しないといけませんね」という話でした。
しかしECMってとても高かったような…
金額を確認すると言葉に詰まる程でした。
そこで一旦受話器を置いて、今後について考えてみました。

やはり正規代理店に持って行って純正ECMを取り付けるのか、ショップでサンダーマックスを取り付けるのか、自力でECMを探し取り付けセッティングをするか。

何れにしても今この車両を手放すというのも考えられないし、手放したところで他のを買うに決まってるしw

純正大好きなのですが、Thunder Maxを取り付けてみようと決めてショップに作業継続をお願いしました。

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